体そのものに対しても育毛対策

髪は女の命と言われるほど、女性なら誰でも気になる髪のダメージ。
髪のダメージにはさまざまな原因があるのをご存知ですか?
今回はその髪のダメージの原因をご紹介します。

 

まず髪のダメージの原因の一つに、ヘアカラーやパーマでのダメージがあります。
ヘアカラーやパーマ、ストレートパーマなどの化学薬品により髪のキューティクルが剥がれ落ちでしまい日々のお手入れで髪がダメージをうけてしまいます。

 

次にヘアアイロンやドライヤーなどの熱によるダメージです。
髪の毛というものは熱により細胞が変化してしまい、熱を長時間加えると髪の内側、芯がスカスカになってしまいキューティクルが裂けてしまいます。特に通信制高校時代はストレートの髪に憧れて私もヘアアイロンを毎日使っていました。

 

そして紫外線でのダメージもあります。
強い紫外線のせいで髪が火傷を負っている状態になってしまうのです。
髪はタンパク質が主な成分となっていて18種類のアミノ酸が結合し構成されています。
紫外線はこのアミノ酸の結合をこわす働きをしてしまいます。
そのせいで髪が弱ってキューティクルがダメージをうけてしまい、髪の毛の内側のタンパク質が流出して髪が傷んでしまうということなのです。

 

最後にブラッシングや日々のお手入れでのダメージです。
シャンプーや髪をタオルで拭くとき、ブラッシングをするときなど、雑に行ってしまったり無理に行ってしまうと髪のキューティクルが剥がれダメージをうけてしまいます。
それにカラーなどと違い、毎日行うことなので日々ダメージが蓄積してしまい、髪がとても傷むことになってします。

 

今回は代表的な髪のダメージの原因を4つあげてみました。
この4つをできる限り避け、きちんと髪のお手入れをし、サラサラツヤ髪を目指してみましょう。

 

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気付くと髪の毛がスカスカに…産後の抜け毛の原因とは!

出産後に髪をといたり、シャンプーをしたりすると髪がごっそりぬけて戸惑いを隠せない人は多いはずです。
産後の抜け毛は「出産後脱毛症」や「分娩後脱毛症」など名前がつくほど経産婦さんのほとんどが体験するものなのです。

 

ではその産後の抜け毛の原因とはなんなのでしょうか?
今回はその原因をご紹介しようと思います。
産後の抜け毛の大きな原因は、ホルモンの変化が関係している言われています。
女性の身体は妊娠中、出産に近づけば近づくほど女性ホルモンが分泌され、出産前後にピークに達します。

 

女性ホルモンは黄体ホルモン(プロゲステロン)と卵胞ホルモン(エストロゲン)の2種類に大きく分けられ、妊娠前はこの2種類のホルモンが生理周期にそって交互にバランスよく分泌されるのですが、妊娠すると黄体ホルモンと卵胞ホルモンのどちらの分泌量も増加し、特に黄体ホルモンの分泌は大幅に増加します。
黄体ホルモンには安全な出産にむけてのサポートをしてくれるほかに、毛や髪の成長を促す作用もあります。

 

この黄体ホルモンの影響で妊娠中、体毛が濃くなったり髪の量が増えたりすることがあるのです。
そして出産後、どちらのホルモンも正常に戻るため急激に減少してしまい、それにともない黄体ホルモンも激減してしまいます。

 

この結果髪の毛が一気に抜け落ちてしまうことになるのです。
これが産後の抜け毛の大きな原因なのです。

 

しかし産後の抜け毛はホルモンの関係以外にも、慣れない育児での不安や、頻回授乳・夜泣きでの睡眠不足、環境の変化でのストレスなどによって抜け毛になる場合もあります。

 

抜け毛が出産後半年から一年たっても治らない場合はこれらが原因の可能性があるので、かかりつけの医師に相談し、生活習慣を見直したり、ストレスや疲れを解消する方法を見つけ産後の抜け毛を徐々に改善していきましょう。

 

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